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2006-10-11 (Wed)
今日はあや太郎の幼稚園では運動会。
なのにあや太郎はお家でテレビ三昧・・・トホホ~(T_T)

昨日幼稚園の後ちょっとお友達のお家に遊びに行ったのがよくなかったのか(はしゃぎすぎ)、昨夜はこれまでになく咳がひどくて朝もギリギリまでおきれなかったあや太郎。
起きてからも呼吸が苦しそうだし咳も出るので、すっごく残念だけど運動会は欠席して病院へ行くことにしました。

昨日のうちにちゃんと病院へ連れて行っておくべきだったなぁ(大反省)

泣かれることをカクゴしつつ「今日は咳がひどいから運動会お休みしようね」とあや太郎に言ったところ・・・
「Miちゃんに会いたかった~!!」と大泣き。

運動会じゃないのか∑( ̄□ ̄;)!?わけわからん

たくさん練習してきたからさっぞかしがっかりするかと思いきや、運動会を欠席すること自体は本人はたいして気にはしてない様子。
むしろ私だよ、がっかりしてるのは(T_T)

幼稚園で毎日のように運動会の練習をしていたので、しょっちゅうその出来栄えを披露してくれてたんです。
その様子がもうとにかく可愛かったので(親ばか全開!)、運動会を本っ当~に楽しみにしてたんですよ、私が。
しかも初めての運動会!なのに・・・また欠席。

今回が初めてじゃなくて、お遊戯会の時も同じ理由でお休みしてるんですよね。
あの時も毎日練習の成果を披露してくれて、私はすごく楽しみにしてたのになぁ(T_T)
体質なんだから仕方ないとはいえ、やはり残念です。

可愛いお遊戯、本番でも見たかったよ~(ToT)
* * * 体質と言えば・・・(以下泣き言です)

今日かかりつけの小児科で診察してもらった時に、とうとう喘息と言われ吸引まですることになってしまって、それが結構ショックだったんです。
そこで前々から聞いてみようと思っていたことを先生に聞いてみたんです。

喘息を少しでも改善するために、何かできないかと。
たとえば水泳とか。他に何か効果のあるスポーツとか。
普段どんなことに気を付けて生活するかとか。

そういう話を持ち掛けたんですが、色々話しているうちにちょっと間違ってしてしまっていることがあって、その事について厳しく言われてしまいました。
咳がひどくて苦しそうにしている娘をなんとか楽にしようと一生懸命やったことだったんですが、結果的にかえって娘の症状を悪くさせていたことと、そのことについて厳しく言われたことでひどく落ち込みました。

そしてその時の私の置かれた状況がですね、
喘息の症状がこれまでで一番ひどくて。
連夜の看病疲れ+次女の育児で体力も限界で。
とうとう吸入までするようになってショックを受け。
運動会を休まざるを得なくなったせいで落胆し。(これで行事欠席2度目)
そこに加えて先生の言葉で大ダメージを受け。。。

気付けば涙がポロポロ出てて、止めようと思ってももう止まらなくて(>_<)
待合室で看護師さんが一生懸命フォローしてくれましたが、なかなか涙が止まりませんでした。

情熱的な先生なんだけど、聞き方や言い方をちょっと間違えるとキツい事を言われてしまったりするので、時々別の病院にしたくなります。
でも近所に他にいい小児科専門医はなく・・・
しかし心配なことや不安なことを直接先生に相談できない病院ってどうなんだろう?と思ってしまいます。
(実は、看護師さんに相談した方が当り障りがなく、しかも聞きたかったことを詳しく説明してもらえる。ということをこの後知った)

とはいえ私の方も、色々なダメージが重なったせいでうっかり悲しくなってしまったので、これからはダメージ少の時に看護師さんに相談するように気を付けます。
いい先生ではあるんですよ。うん。
ただ合う、合わないはかなりあるようですね(^_^;)


今回辛かったこととして、症状の悪化というのがかなり大きいです。

我が子よりずっと深刻な状況にある子供も沢山いることはわかっています。でも苦しそうな姿を目の当たりにする度に、自分の体質が遺伝したんだと自分を責めてしまう。
そして自分の子供の頃の気管支炎の苦しかった記憶や、大人になってからの喘息の辛い体験があるから、娘の苦しさや辛さがわかるだけに何もしてやれない自分が歯痒くて仕方ないのです。

でも辛いのは娘なんだから、母親である私が精一杯頑張らなきゃいけない。ということもわかってます。

ある時、苦しそうにしているあや太郎に「こんな体に産んじゃってごめんね」と謝ったら、「ううん、あや太郎大丈夫だよ!」と笑って言ってくれました。
苦しいのは娘なのに、逆に私が励まされてしまった。
母親として私はまだまだ未熟者だと痛感させられました。

どうしても性格上悪い方へ(症状が悪化していく)とばかり考えて落ち込んでしまいがちですが、成長すると共に丈夫になってくれると思うように心掛けなければ。

最期に、励ましてくれた皆様どうもありがとうございます。
長~い目で見て頑張っていきます!
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