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2009-08-25 (Tue)
先日、『ベビーザラス』に家族で子供用イスを買いに行ってきました。

これまでは次女はパイプ式の赤ちゃんイスを使ってたんだけど、
「もうあかちゃんじゃないから、おねえちゃんとおなじおいしゅがいいの~」
とのたまうようになったので。

しかしこのイス、座面が木なので長く座ってるとお尻が痛いらしい。
そこで二脚の子供イス用に新たな座布団を作ることに。

まあまずは出来上がりを見てください。09/08/25完成。
09_08_25_03.jpg 09_08_25_04.jpg
左が元々あった長女のイス。右が新しく買った次女のイス。座面の形状がちと違う。

* * * さて、では工程です。

せっかく新しく作るんだから、今度は座面の形状に合わせて作ってみようとか思いついてしまったので、現物からパターンを起こすことから始めました。
09_08_19_04.jpg
といっても新聞紙を乗っけてだいたいの所で線を引いただけのいい加減なもの。
こんな適当なやり方でよくジャストフィットサイズのものが作れたものだと、今更ながら思う。

起こしたパターンを参考にして、まずは座布団作り。
09_08_19_05.jpg
これはだいたいサイズが合ってればいいから、わりと適当に作った。
うんうん、結構うまくできてるじゃない(自画自賛)

そして次にカバー作り。
これは慎重に作らなきゃ合わなくなってしまうというのに、大して考えもせず勢いで裁断。
09_08_25_02.jpg
カバーの裏面。子供達が乗り降りしてもずれにくいように↑こんな風にしてみる。

・・・もうお気づきの方もいるかもしれませんが・・・これ、着せられるのか?

そう、着せられなかったんですよ。簡単には。
ものすっごいキツかったです。なんとか着せられましたが。
カバー作るなり破壊する勢いで、力任せに引っ張ってなんとかって感じ。
これ以上ないくらいにジャストフィットな仕上がりになりました。

これね、一回でも洗濯したら、布が縮んで間違いなく入らなくなりますね。
ええ、衝動的に作ったもんで、生地の水通ししてません(あいたー)
しかも縫い代5㎜なんで、ほどいて縫い直す余裕さえなし。

教訓。
・生地は必ず水通ししてから使いましょう。
・縫い代はせめて1㎝はとりましょう。
・「大は小を兼ねる」。寸法に余裕を与えましょう。
・パターンを作った時点で、もう少しちゃんと大きさを確認しましょう。
・作るものの形状をよく考えてから製作しましょう。


もし洗濯して縮んだら、紐かベルトで固定する方式にすればいいやとか思ってますが何か?
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