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2006-09-21 (Thu)
今日はおう次郎がMRIを受けてきました。

MRIは撮影中に動いちゃいけないし、不思議な機械に一人で入らなきゃいけないし、大きな音はするしで子供は(大人だってだけど)とっても不安。
なので薬で眠らせた隙に撮影するそうなんですが、眠るまで待たなきゃいけないから順番は一番最後の午後3時。

いつもならばぁばにお願いできるあや太郎のお迎え&子守も、夕方までかかるようじゃお願いできない(仕事があるからね)。
なので今日はパパにお休みしてもらって、降園とその後の面倒を見てもらうことになりました。

さてさて、帰宅は何時になることやら。。。 * * * 朝はいつも通りに起きて登園準備。
お弁当を作り、家族で朝食を頂き、あや太郎&パパいってらっさい(^^)/~~~
家を出るのは11時頃でいいので、時間になるまでできるだけの家事を片付けて出発。
相変わらず、あっという間に時間が来てしまって大して片付きませんでしたけど。

いつものようにベビーカーで出かけて、途中で抱っこ紐に切り替えての移動。
自分で立てるくらいになれば、もう少し楽なんだろうけどな~(>_<)などと思ってみたり。
だからと言って、決して早くに歩いて欲しいわけではないんですが。。。

病院に到着したら、すぐに脳神経外科にて受付。
ちょうど先日かかりつけの小児科で体重を測定してもらってたので、測定の手間が減って助かった。そのまま薬の処方箋をもらって今度は院内薬局へ。
ちょっと眠たくなったらしくベビーカー上でぐずりはじめたので、薬局の近くをベビーカー押してウロウロしながら薬の順番を待つ私。。。あの人何してるんだろ?って感じで見られてたなぁ(^_^;)

薬をもらったら今度はすぐ側の専門病院へ徒歩で移動。
道中急な坂があるということで看護士さんが心配して車を手配してくれようとしてたけど、こんな近いのに車で行くの?って距離でした。
そして二人目ということもあり、坂もへっちゃら。
確かに急ではあったけど、前輪を浮かせてれば大丈夫でした(^_^)v

MRIは専門病院の地下にあるんでエレベータ待ちをしていると・・・
ちょうど来たエレベータの中に技師さんが乗っていて、おう次郎が受けるという話をすると
「じゃあちょうど寝てるしこのまま入っちゃおうか(^^)」

え!?えぇぇぇえ!?
あまりに突然な話に内心パニくる私。
しかしポカーンとしてる間に話も準備もどんどん進み、「じゃあここに寝かせてください」ということでおう次郎をストレッチャーに移動させたところで泣かれ、結局控え室にて薬を飲ませて眠るのを待つことに。
ああ、びっくりした。

控え室で薬を飲ませることになったんですが・・・
離乳の進んだ子ならともかくとして、まだ4ヶ月の乳児にこれってどうよ!?
というような、ドロ~っとしてて濃い味の薬に大苦戦!しかもすんごい量(*_*;
味自体は悪くなくて、あや太郎くらいになればぐっと一息に飲んで「おいしかったー♪」って感じのお菓子味なんですが、時折戯れに(オイ)果汁をもらう程度のおう次郎にはおいしいどころの話じゃない。

空腹で機嫌悪いところに変なものを飲まされるのでおう次郎パニック!
ぎゃんぎゃん泣いて嫌がって、でも飲まなきゃいけないのでこっちも必死で少量を何度も口に流し込み・・・
でも結局半分以上はべーっと出しちゃって、おまけにここのことろのミルク(哺乳瓶?)嫌いにも拍車がかかってミルクもまったく受け付けず。
なのに母乳をちょっとあげたらまったく量足りてないのにコテンと眠っちゃって、それがいかにも薬で眠らされてって感じなので一気に不安に陥る私。

もし全部飲み干してたら一体どうなってたの!?
不安は募ります。。。

それでもまあ眠ってくれたこと自体は助かるので、とりあへず技師さんに報告。
そしたらまた「じゃあすぐ始めましょう!」ってことで、急遽慌しく準備が始まりました。
その間に、汚したのとうっかり金属ボタンの服を着せてた(撮影時は貴金属は身に付ちゃいけないため。裸じゃ可哀相だもんね^^;)のとでおう次郎を着替えさせたんですが、薬が効いてるのでくてんとしてまったく起きる様子なし。

それからベッド代わりのストレッチャーに(すぐ近くなのに)寝かせたまま移動して、専用ストレッチャーへ移し変えて頭と体を固定して・・・

大人用のストレッチャーの半分にも満たないちいちゃな体が、がっちりと固定されてMRIに吸い込まれるように入ってゆく様子に、涙が出そうでした。

どっしりとした分厚い扉が閉まると撮影開始。
過去に具合悪いときに撮影した経験があるせいか、あの独特の音を聞くと頭が痛くなる私。
そしておう次郎のことを思うと涙が出そうになるので、ウォークマンのボリュームを上げて終わるまでずっと音楽聴いてました。

ちなみに今日は菅野よう子とBUCK-TICKでした。統一性もへったくれもない選曲ナリ。

撮影は30分ほどで終わり、手元に戻ってきたおう次郎を控え室で抱きしめました。
まだ薬が効いていてぐっすりと眠ってましたが、顔色もよく気持ち良さそうだったのでちょっと安心。
帰り支度をして、順番を譲ってくださった方々にお礼とご挨拶をしてその場を後にしました。

しかし、自分が撮影されたときは具合が悪かったこともありすぐに無理矢理寝てしまったんで記憶の片隅にそんな音が聞こえてたような・・・程度しか覚えがないんですが、MRIって実は結構すごい音がするんですね。
カツーン、カツーン、という不思議なベースの音の他にプラスして、たぶん輪切りに(輪切り言うな!)する時の音なんでしょうけど「カン!カン!カン!・・・」って結構な大音量。
決して不快な音ではないんですが、確かに子供は怯えるよなぁ。
おう次郎の前に撮影したあや太郎と同じくらいの男の子は怖がってたし(^_^;)
うーん、薬で寝かせるのも仕方なしですな。嫌だったけど納得。

その後清算を済ませて(乳児医療証があるからタダだけどね)、外に出てみるとまだ2時半。
順番を譲って頂いたおかげで、予約時間前に終わっちゃいましたよ!ラッキー(^_^)v
この時間ならばぁばもまだ大丈夫なので、電話して車で迎えに来てもらいました。

肉体的にも精神的にもクタクタに疲れたけど、撮影は無事に終わったし、おう次郎は目を覚ましたらいつも通りでしかもゴキゲンだったし、とにかくよかったよかった(^_^;)

結果は1週間後に聞きに行くことになりました。
どうか何事もありませんように☆彡
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